京都の床とは、夏(梅雨のあたりから)に鴨川沿いの料理屋が川の上に座敷を作って、その上で食事ができるというもの。景色とかはなかなか良いが、なんせこの時期なので暑さが大変になる。
今回お邪魔させてもらったお店は四条先斗町を上がってすぐのところにある「開陽亭」。聞くところによると今年で95年目の老舗欧風料理店。
メニューは
- 前菜(5種くらい)
- コーンの冷製ポタージュ
- ライスまたはパン
- サラダ
- メインディッシュ(エビフライ or 魚 or サーロインステーキ or ビーフとタンのシチュー)
- デザート
- コーヒーまたは紅茶
床から対岸のながめ。南座がすぐそこに見える。
川辺にはずっと床が並んでいる。


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