2010年8月23日月曜日

2010.8.22 京都・夏の風物詩「床」

人生初、京都の床に行ってきた。
京都の床とは、夏(梅雨のあたりから)に鴨川沿いの料理屋が川の上に座敷を作って、その上で食事ができるというもの。景色とかはなかなか良いが、なんせこの時期なので暑さが大変になる。

今回お邪魔させてもらったお店は四条先斗町を上がってすぐのところにある「開陽亭」。聞くところによると今年で95年目の老舗欧風料理店。

メニューは

  • 前菜(5種くらい)
  • コーンの冷製ポタージュ
  • ライスまたはパン
  • サラダ
  • メインディッシュ(エビフライ or 魚 or サーロインステーキ or ビーフとタンのシチュー)
  • デザート
  • コーヒーまたは紅茶
メインディッシュはシチューを頼んだが、肉が本当に柔らかくて美味しかった。サーロインステーキも一口もらった。これもまた柔らかくて美味。

床から対岸のながめ。南座がすぐそこに見える。


川辺にはずっと床が並んでいる。

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