2010年8月22日日曜日

2010.8.21 借りぐらしのアリエッティ

前から見たいと思っていたジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」を見に行った。上映時間を調べるために映画情報サイトを見たときに、この映画の評価があまり高くなかったので少し心配だったが、自分としては、とても良かったと思う。

映像もジブリらしい映像でとても親しみが持てた。
ジブリの映像で毎回素晴らしいと思うのが食べ物の表現方法だ。今回はハーブティーの液体の感じが良かったが、今まで数ある作品の中で特に気に入っているのが、

ハム(崖の上のポニョ)
とても美味しそうに描かれていて、映画を見ながら食べたいと強烈に思った。

きゅうり(となりのトトロ)
川の水で冷やしたキュウリが冷たくて美味しそうだった。

この2つはかなり印象に残っている。

もう一つ印象に残った事といえば、最後のエンドロールだ。
これまでの映画ではキャストなど役割に分かれて表示されるのが普通だが、この映画は人の名前のみが50音順に表示されて終わりになっている。
ちょっと違和感を感じた。

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