が、事もあろうに3ピリのラスト3分からまさかの3失点で逆転負けを喫してしまった。
勝ち試合を落としてしまうなんてショックで呆然としてしまった。
相手チームは強くて技術もあるので、パスも通るしシュートも正確だった。
自分の苦手なブロッカー側の浮き上がるシュートを4本くらいきめられた気がする。
試合後、防具も壊れてしまったので夜遅いけどホッケーショップに持って行って修理のお願いをしたついでに試合の結果報告と苦手の部分の克服方法についてすこし話を聞いてきた。
教えてもらった事を忘れないように書いておく。
- シュートされたパックを最後まで見ていない。慣れてきたらシュートの軌道を予測して取ろうとしてしまいがちで、予測でブロッカーやキャッチんグを動かすから思ったところに来なかった場合など失点をしやすくなる。しっかりと最後までパックを見る癖をつける。練習方法としてはテニスボールなどを壁に受けて投げて返ってきたボールをしっかりと見て取る練習をするといい。その時にスティックを持つ方の手には水を入れたペットボトルを持って実際の感覚に近いようにするのも効果的。練習の時には、ブロッカー、キャッチングそれぞれの方向にシュートを打ってもらい、しっかりとパックを見て止める練習をする。
- 相手が滑るようなシュートを打つか、浮き上がるシュートを打つかはシュートを打たないと分からない。しかし、プレッシャーがかかっている時に力が入っている時にはブレードの先の方向にシュートは飛びやすい。
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