青年海外協力隊に合格してから少しずつ周りの人達に話をしていってる。
今日は、友人3人に話をした。
多分ほとんどの人がそうだと思うが、基本的には反対された。
一人目の意見
行きたいと思うなら行けば良いと思うが、その前に自分が気にかけている人(友人、会社の人など)には、しっかりと話をしてから行って欲しいと思う。
あえて厳しい道に行こうとするのだから決断するのは大変な事だと思う。帰国後も仕事の面でも大変だと思うんで、それは考えて行って欲しい。
二人目の意見
絶対反対。2年間は長い。それを待たされる方は大変だと思う。
わざわざ危ない国に行こうとすることは理解できない。ボランティアなら日本でもできる。
三人目の意見
賛成。自分で決めた事だし行けば良い。今しか行けないなら行くべきだ。
でも、誰かを2年間待たせるような事をしないで、この事に専念して欲しい。
本当に合格してからも色んな人の事を考えると胸が苦しくなる。
自分の中では行くというのは決めているのだが、周りの人達の話を聞くと自分の選択が本当に良かったのか疑問に思えて来ることもある。ボランティアで途上国の人達の役に立とうと思っているが、自分の中で身近な人達への思いが少し足りなかったのかと今は反省している。
とにかく今は、自分がどうしたいのかを色んな人に聞いてもらうようにすることが精一杯の事かと思うし、相手に対する礼儀かと思う。
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