よく行くバーで海外経験豊富な人に話を聞いた。
最初の2年は現地の生活に慣れる期間。何かをしようっていう事は考える事も出来ないくらい苦労するらしい。3年目から少し余裕が出てきて色々とやろうと思える。
だから、派遣されている2年間はあまり、絶対に何かをやらないといけないといけないと考えるのではなく、現地の人達と一緒になって活動していく事が大切らしい。責任感が強すぎると挫折を味わって結局何もできなくなってしまう。
青年海外協力隊は任期が2年間。この短期間では正直何も出来ないと思うが、この2年間で何かが出来るという感触を掴む事が大事だと思う。帰国後、身につけた事を使って更なる行動を起こすのが大切ではないかと考えた。
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