今朝テレビをたまたま見てたら、アンコールワットの周辺に住んでいる子どもについて放送していた。そこで紹介されていた16歳のこどもは昼は学校、学校が終わってからは観光客向けの仕事、帰宅後は家の仕事をやっており、一家の家計を支えているらしい。
英語も一生懸命勉強し、他のこども達にも教えていた。将来の夢を叶えるために勉強をしているというその言葉は印象的だった。
彼が、一生懸命に生きているのを見て自分が恥ずかしくなってしまった。彼のような気持ちを持った人が日本にいればどんな事でも出来るんじゃないかと思ったり、環境の恵まれている自分は何も出来ていないと痛感した。
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/invitation/archives/archive100424.html
ここからはおまけ。
さっき、行きつけの店のマスターから連絡があり、2年間待ち続けたサメガレイが入荷したとのこと。
でも、今日も明日も忙しくて食べに行けない。
本当に悲しい…
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