今日は朝から青年海外協力隊の二次選考に行ってきた。内容は、
- 英語の試験
- 個人面接
- その他
1.英語の試験
前半でリスニング、後半でライティングだった。日頃の勉強不足がたたっていま一つだった。結構な量があって、ラスト10分で長文問題が2問でかなり焦ったが、なんとか回答した(かなりあてずっぽう)。
2.個人面接
3.その他
面接が終ってからは、服の採寸とその他色々な確認をして、全部終了したのが午前11時半頃。あとは昼食を挟んで、14時40分に最終解散となった。
とにかくこの選考では、英語、面接ともボロボロだったことより、自分がいかに駄目か思い知らされた。
駄目な点は次の通り。
- 面接に対する基本的なやり方が分かっていない。もっと言葉を選んで話さないといけなかった。得に何故途上国で活動しないといけないのかが全く伝わらなかったと思う。
- 技術の不足今まで生温い環境で仕事をやってきたので、技術について不足している。コンピューターの組み立てや、ネットワークの構築などもっと実践でやっておけば良かった。
- 資格今まで仕事で資格が要求されたことはなかったが、試験を受けるに当たっては勉強をしている証としての資格が有利に働くようだ。"資格を持っていない=勉強していない"と思われていると感じた。
- ボランティアの実績これからボランティアをしようと思っているのに、日本で全くしていないのはマイナスのようだ。
まあ、結果はどうであれ、今の自分に対する警告を得ることができたのは収穫だった。
もっと上手くやれば良かったと非常に後悔してるし、自分が情けない一日だった。そろそろ自分の人生を変えないといけない時期なのだろうか?
写真はかなり凹んでホテルに戻った時に撮った外の様子。
0 件のコメント:
コメントを投稿